2018年01月25日

これまでの取組:フィルムファイナンス研究会

 これまで10年以上、「日本にフィルムファイナンスの土壌づくりを!」と思って行動してきました。これは、その取り組みとして自分が巻き込もうと動いた会合(2016年6月にとあるレストランで実施)の資料です。
 これを開示するのは、ある種“敗北宣言”かもしれません。色々と周りを巻き込んで実現をはかろうとしましたが、結局、ずっと実現できていませんので。
 今は一旦、この路線から少し外れて、別の“やりたい動き”を始めています。ですが、この取り組みの志や社会的意義、そして新規事業性について自分はまだ大いにあると思っています。

● 当日資料
富裕層向けビジネスとしての映画20160606_r20180125.pdf
● 資料の原稿
フィルムF研20160607原稿_r20180125.pdf

なお、固有名詞等で開示が不適切なものは非開示にしました。
posted by LIE LLC at 07:26| Comment(0) | 日記

これまでの取組:脚本

 これまで、10数年にかけて複数のオリジナル脚本を著しそれを商業映画化すべくずっと動いてきました。
 それらの企画を開示するのは、ある種“敗北宣言”かもしれません。色々と周りを巻き込んで実現をはかるものの、結局、ずっと実現できていませんので。
 ですが、脚本家の自分(とるじいや)としては、今でも決して輝きを失わない面白い物語たちだと思っています。また、プロデューサーの自分(櫻井)としても、古い部分をリノベーションすれば今でも通用するもの、そのまま今でも通用するもの、いずれも有ると思っていて、まだ決して諦めてはいません。

 オリジナルの物語を作る際、やはり何がしか「自分自身」が反映します。物語の内容やセリフそのものに意図的にそれを反映させているというよりは、社会へのものの見方やなんかが自然と投影されていたり、主役に限らない登場人物の誰かの中に自分の一部分が反映されていたり、ということが、どうもあるようです。
 ここでは、少しそういう自分自身と各々の物語の関連性も記しておきます。

● 跳べ!サトルッツ! (第9回日本映画エンジェル大賞受賞作)
サトルッツ.pdf
(ログライン)スイスイ滑ってクルクル回って生きていく。佐々木サトル33歳・・・なんか、かっこいい ^_^;
(関連性)会社を辞めて心晴れやかに過ごしていた時、昔の先輩が趣味のフィギュアスケートにハマっている話を聞き、それをヒントに書きました。

● うきことあれや
うきこと.pdf
(ログライン)「自分は、生きるんだ!」有希子は鳥が鳴く古の山々にそう誓った
(関連性)組織の中でうつうつと過ごした時期が有ります。そんな感情が反映されています。プロデューサーとしてこの話は商業映画向きではないと思い積極的には動きませんでした。

● 歩こう会
あるこう会(ロング).pdf
(ログライン)ニッポンを元気にするのは大阪のオバチャンたちだ!
(関連性)古い友人は(当時)短期派遣社員。日本はもっと悪くなってきそうだ。けど、変わらないものも有ってほしい、そういう願いも込めて書きました。されど現実はさらに厳しく・・・。

● 真央ちゃんになりたい!
真央ちゃんになりたい.pdf
(ログライン)テレビで滑る真央ちゃんを見て幼いサトルは思った。「僕、真央ちゃんになりたい!」
(関連性)同業の古い友人と口論しました。「この業界はこのままずっと変わらないよ」。違うだろ、変わろうとしないのは・・・大事な息子が“自分自身になりたい”と足掻く姿を見た父親が“自分こそ変わらなければ!”と思う、そんなストーリーが浮かびました。

● 跳べ!大福!
大福.pdf
(ログライン)誰が諦めるって?何を諦めるって? そんなの、だれが決めた! 俺は、ダンス・キングだ!
(関連性)伸び行くアジアの時代。「跳べ!サトルッツ!」を台湾との国際共同企画にリノベーションしよう。没落し行く日本を感じながら書きました。
posted by LIE LLC at 07:24| Comment(0) | 日記

2017年03月05日

新たな気持ちで

見回せば、時代はすでに次のフェーズへと進んでいる。
一生安泰などなく急流を生きる時代だ。
単にその流れに流されて一生を過ごさぬよう、木の葉のように小さな一人一人がささやかな自分の大切なものを軸にして生きなければならないのだろう。
一人一人が創造性を発揮して、そして、自分と自分の大切なもののために幸福を目指す。
今手にしているものに過度に執着せず、いくつになってもゼロからのチャレンジを躊躇してはいけない。
楽しもう! 人生が終わりを迎えるまで。
LIFE IS ENTERTAINMENT
posted by LIE LLC at 06:53| Comment(0) | 日記